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→東部日本・大津波震災の旅

私家版鉄道マニア東部日本大津波震災の旅 ① 全2期・計5日間

第1次JR東日本パス\10000/日利用 

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(1a)6月12日(日) ①七戸十和田まで    (2a)7月1日(金)八戸線    (3a)7月2日(土)新青森駅・JR山田線   (4a)7月3日(日)旧田老町へ  (5a)7月4日(月)石巻へ        (6a)大津波震災の旅・総括編
挿入記事---(1b)② 末の松山・歌枕紀行     (4c)⑫ 田老大堤防と津波の100年史          (4d)⑬ 3.11津波・被害の不可測性と各種巨大記録)

第1日 
(1a)6月12日(日)七戸十和田まで  (1b)6月12日(日)仙石線・末の松山(次頁)
(1c)6月12日(日)松島海岸・仙台市街(次々頁)

--地震動による建物の被害はきわめて軽微・東北新幹線七戸十和田駅初見参



◆(1a)6月12日(日) ①七戸十和田まで  薄曇り時々晴れ間

 0625鎌取発上り各停   高校生などで日曜にしては混む 
0645千葉で特急しおさい2号に   7両編成の自由席はがらがら   それでも少しずつ増え、終着東京駅での下車客は百人ちかく    途中小岩付近で634mに達したスカイツリーの眺望、佳

 0717東京駅、構内の商店街化が進展、便利でお洒落に    ここは流石に日曜日の午前7時代でも混雑繁盛   サンドと紅茶・日本茶を買って新幹線の23番線に   


06

 0756発東北新幹線はやて119号新青森行き    --地震後再編された数少ない朝の新青森直通便   
全社指定席だが、車両内の空席部と満席部がまだら模様に分離  車両のうしろ3分の1はクラツーの団体客で埋まり、上野・大宮と乗客増えて結局全車満席、さらに連接デッキには立席券とおぼしき客も…  
 3人席通路側でサンド朝食を終え、仙台まで備え付け誌の読書と旅ログ


ab屋根のブルーシート

 仙台近郊で高架上から車窓にブルーシートで覆った屋根を散見    ただ阪神大震災の神戸市街地と違い、&deco(blue){屋根損壊家屋の比率は5%もなく、とくに棟屋ごと倒壊した家は全く見かけない   
 中低層のビル群も外見は無傷で、高架からの車窓景にかぎれば、95年の西宮~神戸間の惨状とはかけ離れ、地震動による建物の被害はきわめて軽微

 仙台駅でのこの車両からの降客は15人ほど、逆に乗客は10余人    座席指定列車ゆえか最後まで車内検札なし、--立席券客に対しては行ったのかもしれない…



 出発して3時間、栗駒山系には6月中旬でもまだ残雪   
 盛岡益では10人ばかり下車   連接のこまち119号秋田行き車両と分離のため、10分余の停車時間   ホームの喫煙コーナー、愛煙家であふれる    
 1126盛岡発   盛岡から先は各駅停車   まだ9割余の乗客      
 いわて沼宮内駅二戸駅では、わが車両からの降客は2人およびゼロ人  
 1205着の八戸駅でも降客は10人弱



初めての七戸十和田駅

ac七戸十和田駅

 1218七戸十和田駅 
 新幹線も含め全線乗り降り自由なJR東日本パスで途中下車
見ると10両編成の全列車から他に30人ばかり下車、山懐の高原農林業地帯なのに降客の意外な多さ!

駅ホームは両脇で2車線を挟むのみのシンプルな設計    ただホーム上のみならず改札内には売店も自販機さえもなく、階上の改札の外脇にミニコンビニ兼土産店があるのみ
--もっとも、線路をまたいで建つ真新しい駅舎には観光案内所や待合室・喫茶軽食堂なども備えられ、田舎駅らしからぬ設備・結構も

 外に出て綺麗に整備された駅前広場や駅舎の写真撮影   売店に立ちよるも、カラーポスターで宣伝されていた馬肉弁当売り切れ、まだ12時半なのに…、無念!



★ともあれ東日本大震災から3ヶ月、仙台市周辺を除けば、東北新幹線沿線に3.11の影響は皆無にみえた…

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